過払い金が発生している可能性について

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世の中にお金が存在する限り、債務整理は消えることのない問題です。
その中でも1番多いトラブルが、過払い金です。
過払い金とは何か、簡単に説明しましょう。
まずどこかでお金を借りたとします。その借り入れ先に、お金を返し過ぎていることがあるのです。
そしてその原因は金利にあります。法律上の上限金利を超えた金利は、利息の支払いとして無効となり、利息制限法による計算を行うと、払い過ぎが発生することがあります。
気になったら気軽に、司法書士に相談してみましょう。

以下のうち当てはまる項目があれば、過払い金が発生している可能性があります。

  • キャッシングを利用したことがある。
  • 消費者金融やクレジット会社を長期間利用している。
  • 利息が少し高いような気がする。
  • 金融会社から、利息を免除するという通知が来た
  • 弁済期を過ぎているのに、それほど督促がこない

どうですか、思い当たる節はないかよく考えてみましょう。
少しわかりにくいかもしれませんので、最後の二つについて説明しておきます。通常、金融会社が利息を免除したり、弁済期を過ぎても督促をしないことは考えにくいのですが、過払い状態となっている場合には、こういったことがあり得ます。
支払いが遅れて、督促を受けることで、司法書士などの専門家に相談に行った結果、過払い金が発覚することが多いため、そのようになることを恐れた金融会社は、督促を控えたり、利息を減額、免除して、専門家への相談を防ごうとするのです。
より正確な判断をするための金利の基準も紹介しておきます。
10万円未満の借り入れならば20%、100万円以上ならば15%です。
10万円以上100万円未満の場合は、18%です。
このパーセンテージを超えるようであれば、疑ってかかりましょう。

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このページは、webmasterが2013年3月12日 13:35に書いたブログ記事です。

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